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PSサポートは、企業・病院のコンサルティングをはじめとして、ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス・サステナブルビジネス・NPOに対するマネジメント支援に実績のある経営コンサルティングファームです。

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コンサルティング

組織変革のお手伝いをします

【企業コンサルティング】
中小企業を中心に、あらゆる業種の第二創業支援を行っております。
(1) 後継経営者へのバトンタッチを機に
(2) 業態転換を機に、
(3) 業績のV字回復を狙ったリバイバルプランを機に、
中期経営計画、新人事制度構築、業務のリストラクチャリングを行います。
【病院コンサルティング】
公的大病院、医療法人、歯科医院を対象に、病院の経営品質向上を視点としたマネジメント組織づくり、現場改革、新人事制度構築の支援を行います。


☆コンサルティングメニュー☆


みんなの気持ちをひとつにする経営計画ならー
中期経営計画策定 ワークショップ方式による

管理職が当事者意識を持てる人事制度に変えるならー
新・人事制度構築 ワークショップ方式による

企業経営の心機一転を図るならー
リバイバルプラン策定

地域に愛される黒字病院を目指すならー
病院経営品質向上プログラム

気楽に相談できる人が欲しいならー
PSS式経営相談顧問

人事評価制度策定コンサルティング

「社員成長のシナリオ作りと助成金」について、toutubeにアップしました。

今回は、人事処遇制度の在り方についてお話ししました。同時に、社内に人事評価制度を導入する際に活用できるお得な助成金制度についてもご紹介しています。

経営者は、社員のキャリアを積み上げ、社員が成長していくためのシナリオを描きなおす必要があるのです。自社の人材育成の物語を 社員や管理者とともに作ることが求められます。

「社員成長のシナリオ作りと助成金」(販促ファクトリーにて)

「人事評価改善助成金」(厚生労働省)

※実際の申請手続きは、弊社にお問い合わせください。
info@ps-support.jp

中期経営計画策定 ワークショップ方式による

目的:

経営幹部の頭の中にある構想を文書で表現し、周りの理解とアドバイスを受けることを目的に3ヵ年の経営計画をつくります。社員参加型のワークショップ方式で策定するため、自発的な経営参画が期待でき、計画に実行力が備わります。

対象者:
経営陣および幹部候補者

実施期間:
約6ヶ月

内容:

1.発意確認
 ◆何のための中期経営計画か
 ◆御社の社会的存在意義
2.経営理念
 ◆創業の精神
 ◆顧客に提供するもの
 ◆固有の技術
3.外部環境分析
 ◆市場・業界動向の分析
 ◆顧客ニーズの分析
 ◆競合他社分析
4.内部環境分析
 ◆自社能力診断
 ◆ストロングポイントの抽出
 ◆ウィークポイントの抽出
5.中期経営目標
 ◆可能性のある上極目標
 ◆成り行きの将来予測
 ◆ビジネス・シフトの鍵を発見
6.経営基本戦略
 ◆営業戦略の設定
 ◆商品政策の設定
 ◆新規事業の立案
7.経営支援戦略
 ◆人事戦略の設定・組織図の作成
 ◆財務戦略の設定
 ◆情報戦略の設定
8.部門別戦術
 ◆○○部の方針設定
 ◆○○部の方針設定
 ◆○○部の方針設定
9.行動計画
 ◆部門別行動プラン作成
 ◆新規事業の行動プラン作成
 ◆プロジェクト別行動プラン作成
10.数値計画
 ◆3ヵ年予測損益計算書の作成
 ◆3ヵ年予測経営管理指標の作成
 ◆3ヵ年採用・要員計画の作成
11.経営会議
 ◆プロジェクトの発足
 ◆中期経営計画書の作成
 ◆中期経営計画の発表会
 ◆単年度事業計画の策定

実施期間:約6ヶ月


新・人事制度構築 ワークショップ方式による

目的:

自立連帯型組織を構築するマネジメント手法の一つとして、社員個人やチームの成果と能力を公正に評価し、賃金制度や教育制度に反映させる新・人事システムを構築します。
同時に、経営幹部を中心とした社員参加による人事プロジェクトを企画し、制度の策定主体とすることにより、運用面での効果性を高め、社員の納得性を高めることを狙ったコンサルティングを行います。
結果として、管理者研修を超えた実践的教育効果が期待できます。

対象者:
経営陣、人事部もしくは総務部

実施期間:
約6ヶ月

内容:

1. 経営診断に基く人事制度上の課題整理
■代表者及び経営幹部の意向確認
■現場の視察とキーマンに対するヒアリング
■人事処遇制度の実態調査
■報連相、会議制度、コミュニケーションの実態調査
■職場風土の意識調査
■診断結果の報告会の実施

2.固有のナレッジに基く成果の明確化
■ワークデザイン研修・・・社員各自が自分の現在位置を知る。
■社内ナレッジの構築・・・組織としての目的地までの地図を作る。
■ワークアセスメントの実施・・・一人前の姿とは何か、一人前の業務を詳しく整理する

3.利益管理制度に連動する賃金システムの導入
■部門別損益管理システムの活用
■原価管理の徹底
■目標管理システムの構築
■利益管理制度と連動した賃金システム
■教育研修制度と連動する仕組みづくり
■面接制度、自己評価及び多面評価のルール作り
■評価者育成支援の実施

4.運用実務支援と評価者育成支援
■新賃金システムの試験的運用の実務支援
■人事評価・賃金システムメンテと改訂
■評価者育成支援のプログラム
■必要規定類およびマニュアルの整備


期待成果:

1.近年の経営環境変化に合致した人事システムが構築できる。
2.次代を担う幹部社員の意識改革と社員全員の人財育成基準が策定される。
3.社員参加型により評価基準を検討するため、運用時の納得性と効果性が非常に高い。
4.ナレッジ体系図の構築と人事システムに連動した教育研修制度が確立される。
5.自己評価や多面評価の検討により、実践的な教育的効果が得られる。
6.成果の明確化により各社員の職務責任が明確になる。


リバイバルプラン策定

目的:

時代の転換期において、市場から求められる企業に進化発展することを目的に、これまでの経営の在り方を見直し、「新しい経営手法」「新しい経営戦略」「新しい組織管理」を導入したリバイバルプランの策定支援コンサルティングを行います。

対象者:
経営陣および幹部候補者

実施期間:
約3ヶ月

内容:

【未来型問題解決手法「未来デザイン」に基づいたビジネスプラン策定】

1.現状分析
■事業概要分析
■市場環境分析

2.未来デザイン
■未来予測
■要所解明

3.実行計画
■方針設定
■計画立案

4.リバイバルプラン実践
■推進体制
■現場浸透
■評価改善

期待成果:

1.自社の経営革新に関わるリバイバルプランが策定できる。
2.現場の社員、中間管理職、経営陣が一枚岩で経営に臨める。
3.貴社の次世代を担う人材が活躍できるステージが用意される。

病院経営品質向上プログラム

目的:

【病院経営における全体最適・未来最適の視野で問題発見】

 患者と対峠しながら次々と課題が山積みになり、これをこなすだけで精一杯となりがちなのが医療現場の実態でしょう。組織の上に立つ管理職といえども同様でマネジメントの必要性はわかっていても、限られた精力を現在最適かつ個別最適の問題解決に奪われてしまい、一向に現状打破ができずに悩みが絶えません。
 現状打破のきっかけは全体からの視野と未来からの視野を持つことからはじまります。本プログラムにより病院経営における全体最適、未来最適を経営幹部が十分に認識して、経営方針を発令することで現場の動き方が改善レベルから革新レベルにシフトチェンジします。

対象者:
病院経営者、事務長、パラメディカルリーダー

実施期間:
約3ヶ月

内容:

【患者指向のもと、次の10の視点で病院全体の経営品質を評価・改革】
1.経営幹部のリーダーシップ
2.経営における社会的責任
3.顧客・地域の理解と対応
4.戦略と策定の展開
5.個人と組織の能力向上
6.患者価値創造のプロセス
7.情報マネジメント
8.活動結果
9.研究機能
10.教育機能


期待成果:

1.病院経営品質という視点から、現状の強み弱みが把握できる

2.病院経営における個別の問題を発見することができる

3.組織内のコミュニケーションを促進するきっかけとなる

4.医療現場での課題を集約し、病院の方針として全院的に課題解決に取り組む事ができる

5.病院のガバナンスが明確になることで、やるべきことが組織的に徹底できるようになる

6.経営上の課題に対する意志決定がスムーズに行われ、かつ効果的に成果が出せるようになる

7.病院経営の視点が現場に浸透し、目標に向かって予算を達成するなど収支を意識した活動が習慣化する


【気楽に相談できる人が欲しい】PSS式経営相談顧問

内容
こんなとき、経営顧問をご活用ください(事例集)


☆経営戦略について
* 自社の事業分野のマーケットボリュームはどのくらいあり、今後の成長性はどうでしょうか?
* 新規事業を考えているが、事業化は可能でしょうか?
* 同業他社の経営戦略上の動向はどうなっているのでしょうか?
* 経営計画を立てたいけれど、どのように進めたら良いのでしょうか?
* 新拠点を他地域に設置したいけれど、うまく行くでしょうか?


☆営業・商品開発について
* 新規開拓では、飛び込みセールス、それともルート開拓に力を注ぐべきでしょうか?
* 売掛金が増え、集金の効率が悪くて困っています。何か良い方法はないでしょうか?
* 新規取引先の信用度をチェックしたいのですが、どんな点に注意したら良いでしょうか?
* 営業マン研修の効果的な方法はありますか?
* 営業マンには、顧客の情報を的確に把握した企画力を養いたいのですが、いい方法はありますか?
* 開発品のマーケット調査をしたいのですが、どんな方法が効果的でしょうか?
* 新商材の販路を探しています。どんな会社と組んだら良いでしょうか?


☆業務運営について
* 契約書を交わしたいのですが、良いサンプルはありますか?
* 納期短縮のためにマニュアルを作りたいのですが、何か良い手掛かりはないでしょうか?
* 業務全体の流れや部門間の調整がうまく行かないのですが、手直しする方法はありますか?
* 協力業者が思うように動いてくれません。積極的に関わってもらうにはどうしたら良いでしょうか?


☆人事について
* 人材の採用を考えていますが、どうしたら自社に合う人材が採用できるでしょうか?
* 今年の賃上げはどのぐらいにしたら良いでしょうか?
* 同規模・同業種・同地域の他社の賃上げ動向はどうなっていますか?
* ボーナスをどのように査定したら社員への納得性が高まるでしょうか?
* 昇進昇格の基準はどのように設けたら良いでしょうか?
* 教育研修を考えていますが、自社に合ったプログラムはどのように作れば良いでしょうか?


☆財務について
* 経理の簡素化をしたいのですが、良い方法はありますか?
* 投資を考えていますが、財政バランス上の負担はどのぐらいになるでしょうか?
* 経費節減策としてどんなことが考えられますか?
* 経営管理データとして社長が把握しておくべき指標にはどんなものがありますか?
* 節税対策について他社でうまくいった例はありますか?


☆情報システムについて
* コンピューターを導入する予定ですが、コンピューター会社にどういう要望を出せば良いでしょうか?
* 情報システムを構築するのに、どこから手をつけていけば良いでしょうか?
* 自社に合った情報システムを効果的に安く導入したいのですが、良い方法はありますか?
* インターネットを活用したビジネスを展開したいのですが、自社の参考となる成功事例はありますか?
* 社内情報の共有化をコンピューターを使って図りたいのですが、どうしたら良いでしょうか?
* 情報、通信コスト削減をしたいのですが、良い方法はありますか?


☆協力業者・外部人材について
* コンピューター会社はどんなところと付き合えば良いでしょうか?
* 印刷会社は、どんなところと付き合えば良いでしょうか?
* 店舗設計・建築会社は、どんなところと付き合えば良いでしょうか?
* 広告代理店は、どんなところと付き合えば良いでしょうか?
* ホームページを安く作成してくれるところを知りませんか?
* 自社の事業を活かしてくれる専門家、研究者、技術者のネットワークを紹介してくれませんか?
* 経営者団体や組合から講演会を企画して欲しいと依頼されました。良い講師はいないでしょうか?
* アウトソーシング(業務の外部委託)を進めようと考えています。どんな方法がありますか?


☆助成金について
* 社員の教育研修をすると助成金が出ると聞いたことがあるのですが、どんなものがあるのですか?
* 新規事業をはじめる際に人を採用したいと考えています。良い助成制度がありますか?
* 今までにない技術、商品、手法を開発中です。開発費をうまく手当てできる方法はありませんか?
* 定年延長をしたり、高齢者を再雇用した時に、良い助成金があると聞きましたが、どんなものですか?
* 国の助成制度は知らなければ損するよと、知り合いから聞きましたが、どんなものがあるのでしょうか?


☆その他
* 開業に関するご相談
* FC展開に関するご相談
* 大学、研究機関を活用するご相談
* 組織活性化に関するご相談
* 立地に関するご相談
* 提携・合併に関するご相談
* リスクマネジメントに関するご相談
* 商業法規、中小企業関連法規に関するご相談
* 環境マネジメントに関するご相談
* 株式公開に関するご相談
* 分社経営に関するご相談
* 事業承継、後継者問題に関するご相談
* 廃業に関するご相談
* NPO(非営利組織)のマネジメントに関するご相談


★経営顧問サービスの提供方法
貴社のご要望に応じて下記の方法が選択できます。
* 定期的に出張して行う経営相談
* ご要請のときのみ出張して行う経営相談
* ピー・エス・サポートに来所による経営相談
* 電話、FAX、電子メールによる経営相談
* 経営に関する情報誌の定期的な発送


★経営顧問料の設定
以下の4点を総合的に勘案して、両者の欣度(喜びの度合)が最も高まるように料金を設定させて頂きます。
* 1.サービス提供による効果(予測値)
* 2.サービス提供のための労力
* 3.貴社の会社規模(従業員数、売上高、資本金、収益性)
* 4.貴社の予算