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エンジニアリング業(名古屋市)

創立年 1986年(昭和61年)
資本金 1000万円
年商 8億円
従業員数 23人

業務内容
自動車メーカー向けのFAエンジニアリング

コンサルタント導入のきっかけ

 社長の営業力、企画力、技術力で成長してきた高付加価値体質のエンジニア会社であるが、事業の拡大と共にリーダー層の成長が望まれていた。与えられた業務範囲においては、忠実に粘り強く顧客の要望に応える人材がそろっていたが、自ら考え、先を読み、全体を見て部門を引っ張れるリーダー層が育っていなかった。
 社長は、部門を任せられる人材が育てば、もっとこの会社は成長すると判断していたのである。「日本人が得意とする生産技術を持って世界に貢献する」という明確なビジョンが存在する。

実施プログラム

★自律進化マネジメントプログラム★
(全12ヶ月)

1. プログラムの方針決定
2. ワークデザイン研修
3. ワークアセスメント
4. 組織の再編成
5. 社内ナレッジの整理
6. 人事評価制度の構築
7. 付加価値重視の賃金制度導入
8. 部門別損益管理システムの導入
9. 部門別予算管理システムの導入
10. リーダー層による事業計画の策定

効果

 現在もリーダー層5名が中心となってプロジェクト方式でプログラムを進めている。本コンサルティングの目的は、社員自ら考え、自らコントロールして、自らプログラムを進化させることにあった。したがって、社長やコンサルタントの存在が小さくなればなるほど効果が出てきたといえるのである。社長は方針を出し、コンサルタントは全体の流れを見守る役割でプロジェクトが進んでいることは成果である。社員もエンジニアとしての役割から、自部門の現状の業績を読み、事業計画を立てる段階に至っている。会社の業績は、このプログラムとは直接的な相関はないが、増収増益で収益性の高い状況が続いている。