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設楽町総合戦略策定に関わる支援業務

事業の概要
愛知県北設楽郡設楽町の総合戦略をもとに、移住定住の推進をテーマに、名古屋大学大学院環境学研究科附属持続的共発展教育研究センター臨床環境学コンサルティングファームと協力して、以下の学術コンサルティング業務を実施した。
1.子どもの声が響く設楽町を実現する調査研究(2015年度)
2.仕事づくりのコーディネート業務(2016年度)
3.魅力創造事業の支援業務(2016年度)
4.愛知県立田口高校魅力化プロジェクト(2016年度)
委託・助成機関
設楽町⇒名古屋大学大学院
研究期間
2015年度〜2017年度
報告書
2015年度…91ページ+24ページ 2016年度…17ページ
公開の程度
・設楽町および名古屋大学大学院に納品(非公開)
「名古屋大学大学院環境学研究科のweb」公開中
研究の方法
2015年度…ヒアリングを中心とした調査 2016年度…学術コンサルティング、コーディネート
研究分野
地域再生、移住定住推進、学校再生、
キーワード
地方創生、人口減、限界集落、消滅可能自治体、Uターン、Iターン、スモールビジネス
田口地区、清嶺地区、名倉地区、津具地区、田口高校、

調査後の取り組み
持続不可能な地域とは
「うちのムラには何もない、どうしようもない」
「何をやるにも人がいない」
「道路さえできれば何とかなる」
「役場は何もやってくれない」

持続可能な地域の要件
「自分たちの地域のことは自分たちで何とかしなければいけない」
「うちのムラにはたくさん良いところがある」
「声をかければやってくれる人がたくさんいる」
「地域の資源をうまく活用していきたい」
「自分たちでできないことは役場に手伝って欲しい」

持続可能な地域となるため、内発的発展を遂げるための支援を続ける。そのために、旧小学校区を軸にした小規模多機能型の住民自治に着目し、移住促進、仕事づくり、地域交流学校づくり、自治体職員研修を支援していく。