PS support 株式会社ピー・エス・サポート|PSサポートについて|ピー・エス・コンサルファーム

PSサポートは、企業・病院のコンサルティングをはじめとして、ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス・サステナブルビジネス・NPOに対するマネジメント支援に実績のある経営コンサルティングファームです。

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PSサポートについて

ピー・エス・コンサルファームとは

「サラリーマンでは人生を終えられない!」
そういった代表村田の思いから、ピー・エス・サポートは始まりました。

「そもそも、人間は、一人一人大切にしたいことや、志が違うのに、
 ずっと同じ会社・同じメンバーで同じ仕事をするのは、変じゃないか?」

「自分が雇われたくないように、きっとみんなも雇われたくないに違いない。
 自分がされていやなことは、人にはしたくないよね」

「一人一人が自分の生き方・働き方の責任と権利を持って、
 仕事を回しあう仲間(ファーム)をつくれたら、どんなに楽しいだろう!」

山登りのパーティのように、プロジェクト別に、顔の見える仲間から有志を募って
プロジェクト体制を組むようなネットワークを作ろう。

そんな思いを声に出したら、こんなにユニークな仲間が集まりました。
「仲間」は毎年増殖中。
それぞれの特技や知識が生かせるプロジェクト・分野を中心に、
ピー・エス・サポートとして働く仲間たちです。

関谷剛一(せきやごういち)

肩書き

◆自分らしい働き方研究所 所長
◆人と組織の活力向上委員会 世話人
◆CBP(コミュニティビジネスプロデュース)研究会 世話人


生年月日 1959年(昭和34年)5月18日


出身地 岐阜県多治見市


居住地 同上


家族 両親 娘一人(中三)


趣味 映画鑑賞と読書


著書 キャリアに関する本を書く予定(時期未定)


経歴 

大学を卒業後金融機関に勤める。渉外中交通事故にあい腰を手術するも、術後経過が悪く営業店に戻れず、事務集中部に廻され窓際族となる。

29歳で退社、家業の運送会社に戻るも、業績不振にて採用と新規事業開発に専心する。貴重品運搬事業等を第二創業し、34歳で社長に就任する。

35歳の時事故で子供に障碍を与えられ、これを機に経営(生き方)のスタイルを変える。地域で互いに支える仕組みを事業で作れないかと、経営資源(信用、資金、経営ノウハウ、人脈)を活かして、問題解決型コミュニティビジネス支援に特化。

46歳で社長を退任、経営の第一線を引いて、キャリアカウンセラーの資格をとり「自分らしい働き方研究所」を立上げ、夢を持てないフリーターやニートと呼ばれる、 元気のない若者向けのキャリア支援 をおこなう。
スキメシ(スキな仕事でメシを食う)ならぬイヤメシ(イヤな仕事でメシを食う)の大切さを説く、日本初のイヤメシコンサルタントになる。

縁あって地元で障害者の就労支援をするNPO法人「Jステーション」を立上げ地域で仕事を探す身体・知的・精神障害者の就職相談にのり、経済と福祉をつなげるコーディネーターとして活躍、障害者就労支援事業のパイオニアとなる。

企業の現場で日々直面する問題を解決する、問題解決型ワークショップのファシリテーターとして、自分で考えて自分で行動できる人材を育成する「人と組織の活力向上委員会」を作り、人材難の企業のニーズに応えている。


好きにになれる人 弱くても生きていこうとしている人


好きになれない人 自分の事しか考えていない人


好きな映画 ニューシネマパラダイス


好きな本・影響を受けた本  12番目の天使(オグマンディーノ)


最近気になること どうすれば自分のコーチングスキルが上達するか


最近はまっていること 日本のミステリーを耽読


メッセージ

「やってナンボ、結果出してナンボ」の企業経営の経験を生かし、 生き急ぐ若者のキャリア支援の現場で、カウンセラーとして悩み、障害者の就労支援の現場で、コーディネーターとして汗をかく。

「共にある事を大切にする社会を作る」を使命に抱き「人の心の有り様を変えて、社会の明日の有り様を変える」を志に掲げ 「人間を信じる、未来を信じる」を信条に、ビジネスプロデューサーとキャリアコンサルタントの二つの領域で、次の時代へのパラダイムシフトを支援していきたいです。

元岡 征志 (もとおか せいじ)

肩書き

●C−プロジェクト 代表
◇日本福祉大学福祉経営学部(通信教育) 講師
◇特定非営利活動法人レスキューストックヤード 監事
◇(独)中小企業基盤整備機構 企業連携支援アドバイザー
               地域活性化支援アドバイザー
◇(財)あいち産業振興機構 登録診断員
◇愛知県信用保証協会 経営診断員



所有資格
◆中小企業診断士
◆社会福祉士、福祉住環境コーディネータ
◆システムアドミニストレータ


生年月日
1969年(昭和44年)10月17日


出身地
愛知県名古屋市


居住地
愛知県名古屋市


家族
妻、娘二人


趣味
感動する・泣ける映画を見る
自転車で遠出する
子どもと遊ぶ


経歴

1994年
広島大学大学院 環境工学科 修了
ゼネコンに就職
北陸支店に配属後、日本海を背にして新潟県、富山県、石川県をまたに、山岳トンネル、シールド工事、橋梁・橋脚工事、農業排水路工事、他に土木技術者として携わる。

2002年3月
ゼネコンを退社後、株式会社ピー・エス・サポート入社。
パラダイム・シフト(世の中の根底をなす価値の転観)をサポートするという理念に共感し、自律連帯関係を軸として入社。

2005年10月
同社退社。
組織づくり、計画づくり、まちづくりの支援を仕事にC−プロジェクトを開業、フリーの支援業として活動開始。
主な活動は、中小企業診断士として経営支援業、大学講師として学習支援業、
公的機関登録アドバイザー、経営診断員。

活動のコンセプトは、「活かされた“人・モノ・コト・智慧”が循環する持続可能な社会を創るために、プロセス重視でコミュニティ形成に関わりたい」。


好きな言葉
「不易流行」、「着眼大局、着手小局」


好きになれる人
「礼儀正しい人」、「主張の一貫した人」、「笑顔の人」


好きになれない人
「マナーの悪い人」、「主張の一貫しない人」、「笑顔のない人」


感動した映画
「My friend memory」
「シンデレラマン」


好きな本・影響を受けた本
○「老いの風景」〜本当の今日が流れてゆく〜
  渡辺哲雄・著 (中日新聞社)
○「地域再生の経済学」 〜豊かさを問い直す〜
  神野直彦・著 (中央公論新社[中公新書])



最近気になること
農業、間伐、海外で遊学


最近はまっていること
自転車で遠出、連れない釣り、中国語

戸上 昭司 (とがみ しょうじ)

肩書き

◆PSサポート NP事業部
◆グリーン・ルーツ 代表
◆ウィル・プラットフォーム 副代表


所有資格
◆CG検定2級 ……ぐらいしかない


生年月日
1973年(昭和48年)5月7日


出身地
大阪府大阪市


居住地
愛知県名古屋市


家族
独身


趣味
サッカー(フットサル)、ギター、映画鑑賞


経歴

1992年
神戸大学 理学部入学

1994年
大阪の実家を飛び出し、神戸でひとり暮らしを開始。仕送りはゼロ(実家から充分通えるにも関わらず自分の我が侭で一人暮らししようとしたため、親がキレタ)。おかげで自分で生活費を稼ぐ感覚を養う。ちなみにバイトはコンビニ店員。

1995年1月17日午前5時46分
阪神大震災被災。見事震度7に直撃。ちょうどコンビニでバイト中だったので、揺れ始めからしっかり記憶にあります。
その後、何ら高い志しもなく友人を訪ねるためにふらっと立ち寄った避難所にてボランティアを開始。しかし毎日が刺激的。ここで思いっきり人生観を変えられる。
「受身の人生」から「攻めの人生」への転観

1996年
神戸大学 理学部卒業
名古屋大学大学院 理学研究科 修士課程入学

1997年
博士課程への進学を視野に入れつつ就職活動をはじめる、とすぐに疑問が湧く。「行きたい会社なんか、どこにもあらへんやん!」。結局就職試験を受けたのは全部新聞社。将来ライターとして独立して好きなことできそう、と思って。しかし、修士研究とマスコミ試験対策は僕には厳しかった。あえなく全敗。結局博士課程への進学を決める(もともとこっちが第一希望でしたから)。

1998年
名古屋大学大学院 理学研究科 博士課程進学

2001年3月
順調であれば博士号を貰えているはずである。が、順調に行かず留年決定。

2002年3月
この年も留年……このままダメ人間になっていくのだろうか。

2003年3月
まだ博士論文が書けていない!!!
ここは一念発起。休学願いを提出。
人生を問い直す旅に出よう。

2003年4月
将来は被雇用者になるよりは、やっぱりなんか自分でやりたい、ということで純理系の僕が経営の勉強を始めようと思い立つ。でもどうせならOJTで給料もいただきながら。それからは受け入れてくれる会社をひたすら探す日々。
そんな時、経営コンサルタントの中で最も“変”な会社に見えたPSサポートの門を叩く。

2003年5月
PSサポートとインターン契約。感謝感謝。

この間はインターンレポート参照

2004年9月
PSサポートからめでたく卒業(?)

2004年10月
個人事務所「グリーン・ルーツ」設立。自由気ままにニューパラダイム界を泳ぎ始める。

2004年11月
社会事業創出/社会起業家輩出を目的とした「ウィル・プラットフォーム」立ち上げ支援。


好きにになれる人
「社会不適合者」、「ニート」


好きになれない人
私は「多様性の受容」をモットーにしていますので、基本的にどんな価値観でも吸収したいと思っております。
それでも個人的感情で好きになれない人は、「人生をすっかり諦めちゃってる人」、「人を平気で罵倒できる人」、「自分は勝ち組だと思っている人」


好きな映画
「インディ・ジョーンズ?最後の聖戦」
  こういう冒険的な人生を送りたいですねぇ。

「ライフ・イズ・ビューティフル」
「ショーシャンクの空に」
  この2作品の説明はいらないでしょう。多くの人が絶賛しています。

「フープ・ドリームス」
  NBAを夢見るアメリカの黒人少年2人のハイスクール時代を追ったドキュメンタリー映画。僕はバスケはやりませんがそれでも非常に楽しめました。ドキュメンタリーなのでリアリティありまくり(当たり前か)。僕が単館モノにはまるきっかけになった映画です。オススメ。

「A」
  オーム真理教をオームの内側から追ったドキュメンタリー。撮影はあくまで中立の立場(だと思われる)。オームがやったことはそれはもう許せないことだけれども、メディアの報道のあり方もそれはもう許せないことが分かる映画。ものごとには多面性があること、メディアは一面性しか伝えていないことをここから初めて学びました。「A2」は見に行けなかった。名古屋地区は公開期間が短すぎます。

「桜桃の味」
知る人ぞ知るイラン映画界の巨匠アッバス・キアロスタミ監督の作品。内容は少し退屈(?)だが、出演者が主人公以外全員素人というのが驚き。しかも素人の演技が抜群に上手い。実はこれにはカラクリがあるのですが、わかるかな?素人を扱わせたら世界No.1の監督でしょうね。


好きな本・影響を受けた本
○アジアン・ジャパニーズ〈1〉〈2〉〈3〉
小林紀晴・著 (情報センター出版局)
小林紀晴は私のライバルである。もちろん自分で勝手にライバルと思い込んでいる。この本との出合いが今の私の原点になるかもしれない。

○ハリー・ポッターシリーズ
J・K・ローリング・著 (静山社)
べたですみません。でもほんとに面白いんですよ。

○縞々学?リズムから地球史に迫る?
川上紳一・著 (東京大学出版会)
私はこれを読んで名古屋大学へ行くことを決心しました。

○介子推
宮城谷昌光(講談社)
介子推(かいしすい)とは、中国春秋時代の名君重耳(ちょうじ)に仕えた家臣。コンサルタント等の支援業が志望なら必読の書。介子推の生き様に学べ。


最近気になること
なぜお金が必要なのか。なぜ働こうとするのか。なぜ不安に思うのか。


最近はまっていること
図書館

水谷香織 (みずたに かおり)

水谷香織

肩書き


生年月日 6月15日


出身地 愛知県名古屋市


居住地 岐阜県岐阜市


趣味 読書、映画鑑賞、グリーンツーリズム、ちょっと冒険的な海外旅行、
植物とのコミュニケーション


経歴 

土木計画、交通計画を専門とし、2003年3月岐阜大学大学院工学研究科博士後期課程修了、学位(博士(工学))取得。

同年4月、「参画型公共事業計画の理論と実践」をテーマに日本学術振興会特別研究員に就任。

岐阜市、名古屋市、松本市にて行政委員として市民参加事業を推進。

みんなの気持ちを大切にした公共事業に貢献したいという想いから、2006年6月に、パブリック・ハーツ株式会社を設立。

社会の合意形成を支援するNPO法人PI-Forum理事。


好きにになれる人 
優しい人、誠実な人、粘り強い人

個性的な人、頭のいい人、興味深い人

前向きな人、チャレンジしている人

言動が一致している人、人を尊重している人

素敵な作品を創る人、気持ちの良いエネルギーを発している人

一緒に大笑いできる人、私の話も聞いてくれる人 他


好きな映画 
コンタクト
Starlight Express(ミュージカル)


好きな本・影響を受けた本  
アルジャーノンに花束を

Discrete Choice Analysis: Theory and Application to Travel Demand


最近気になること 
ひみつ


メッセージ

「自律的進化の前線を開拓する」という企業理念に基づき、「ニュー・プロフィット」を追求されるPSサポートさんのマインドとお仕事スタイルが好きです。
失われた10年(15年?)と言われている間にも、時代を牽引する成果を生み出し、その過程で全国的な人的ネットワークを構築されてきたことに、感動しています。
微力ではありますが、私も、公共性の高い課題に対する合意形成支援という観点から、お役に立てればと思います。
一人一人がリラックスしながらも一生懸命になれる場を、次は一体何が起こるんだろうとワクワクする場を、これからも楽しみにしています。