PS support 株式会社ピー・エス・サポート|PSサポートについて|メンバープロフィール|戸上 昭司 (とがみ しょうじ)

PSサポートは、企業・病院のコンサルティングをはじめとして、ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス・サステナブルビジネス・NPOに対するマネジメント支援に実績のある経営コンサルティングファームです。

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PSサポートについて

戸上 昭司 (とがみ しょうじ)

肩書き

◆PSサポート NP事業部
◆グリーン・ルーツ 代表
◆ウィル・プラットフォーム 副代表


所有資格
◆CG検定2級 ……ぐらいしかない


生年月日
1973年(昭和48年)5月7日


出身地
大阪府大阪市


居住地
愛知県名古屋市


家族
独身


趣味
サッカー(フットサル)、ギター、映画鑑賞


経歴

1992年
神戸大学 理学部入学

1994年
大阪の実家を飛び出し、神戸でひとり暮らしを開始。仕送りはゼロ(実家から充分通えるにも関わらず自分の我が侭で一人暮らししようとしたため、親がキレタ)。おかげで自分で生活費を稼ぐ感覚を養う。ちなみにバイトはコンビニ店員。

1995年1月17日午前5時46分
阪神大震災被災。見事震度7に直撃。ちょうどコンビニでバイト中だったので、揺れ始めからしっかり記憶にあります。
その後、何ら高い志しもなく友人を訪ねるためにふらっと立ち寄った避難所にてボランティアを開始。しかし毎日が刺激的。ここで思いっきり人生観を変えられる。
「受身の人生」から「攻めの人生」への転観

1996年
神戸大学 理学部卒業
名古屋大学大学院 理学研究科 修士課程入学

1997年
博士課程への進学を視野に入れつつ就職活動をはじめる、とすぐに疑問が湧く。「行きたい会社なんか、どこにもあらへんやん!」。結局就職試験を受けたのは全部新聞社。将来ライターとして独立して好きなことできそう、と思って。しかし、修士研究とマスコミ試験対策は僕には厳しかった。あえなく全敗。結局博士課程への進学を決める(もともとこっちが第一希望でしたから)。

1998年
名古屋大学大学院 理学研究科 博士課程進学

2001年3月
順調であれば博士号を貰えているはずである。が、順調に行かず留年決定。

2002年3月
この年も留年……このままダメ人間になっていくのだろうか。

2003年3月
まだ博士論文が書けていない!!!
ここは一念発起。休学願いを提出。
人生を問い直す旅に出よう。

2003年4月
将来は被雇用者になるよりは、やっぱりなんか自分でやりたい、ということで純理系の僕が経営の勉強を始めようと思い立つ。でもどうせならOJTで給料もいただきながら。それからは受け入れてくれる会社をひたすら探す日々。
そんな時、経営コンサルタントの中で最も“変”な会社に見えたPSサポートの門を叩く。

2003年5月
PSサポートとインターン契約。感謝感謝。

この間はインターンレポート参照

2004年9月
PSサポートからめでたく卒業(?)

2004年10月
個人事務所「グリーン・ルーツ」設立。自由気ままにニューパラダイム界を泳ぎ始める。

2004年11月
社会事業創出/社会起業家輩出を目的とした「ウィル・プラットフォーム」立ち上げ支援。


好きにになれる人
「社会不適合者」、「ニート」


好きになれない人
私は「多様性の受容」をモットーにしていますので、基本的にどんな価値観でも吸収したいと思っております。
それでも個人的感情で好きになれない人は、「人生をすっかり諦めちゃってる人」、「人を平気で罵倒できる人」、「自分は勝ち組だと思っている人」


好きな映画
「インディ・ジョーンズ?最後の聖戦」
  こういう冒険的な人生を送りたいですねぇ。

「ライフ・イズ・ビューティフル」
「ショーシャンクの空に」
  この2作品の説明はいらないでしょう。多くの人が絶賛しています。

「フープ・ドリームス」
  NBAを夢見るアメリカの黒人少年2人のハイスクール時代を追ったドキュメンタリー映画。僕はバスケはやりませんがそれでも非常に楽しめました。ドキュメンタリーなのでリアリティありまくり(当たり前か)。僕が単館モノにはまるきっかけになった映画です。オススメ。

「A」
  オーム真理教をオームの内側から追ったドキュメンタリー。撮影はあくまで中立の立場(だと思われる)。オームがやったことはそれはもう許せないことだけれども、メディアの報道のあり方もそれはもう許せないことが分かる映画。ものごとには多面性があること、メディアは一面性しか伝えていないことをここから初めて学びました。「A2」は見に行けなかった。名古屋地区は公開期間が短すぎます。

「桜桃の味」
知る人ぞ知るイラン映画界の巨匠アッバス・キアロスタミ監督の作品。内容は少し退屈(?)だが、出演者が主人公以外全員素人というのが驚き。しかも素人の演技が抜群に上手い。実はこれにはカラクリがあるのですが、わかるかな?素人を扱わせたら世界No.1の監督でしょうね。


好きな本・影響を受けた本
○アジアン・ジャパニーズ〈1〉〈2〉〈3〉
小林紀晴・著 (情報センター出版局)
小林紀晴は私のライバルである。もちろん自分で勝手にライバルと思い込んでいる。この本との出合いが今の私の原点になるかもしれない。

○ハリー・ポッターシリーズ
J・K・ローリング・著 (静山社)
べたですみません。でもほんとに面白いんですよ。

○縞々学?リズムから地球史に迫る?
川上紳一・著 (東京大学出版会)
私はこれを読んで名古屋大学へ行くことを決心しました。

○介子推
宮城谷昌光(講談社)
介子推(かいしすい)とは、中国春秋時代の名君重耳(ちょうじ)に仕えた家臣。コンサルタント等の支援業が志望なら必読の書。介子推の生き様に学べ。


最近気になること
なぜお金が必要なのか。なぜ働こうとするのか。なぜ不安に思うのか。


最近はまっていること
図書館